小豆沢病院(医療法人財団健康文化会)

ふれあいを大切にした医療
小豆沢病院は「いつでもどこでもだれでも安心してかかれる医療」「お金のあるなしにかかわらず命は平等」を信念に、ふれあいを大切にした医療をおこなっています。患者さまに経済的な負担がかかる差額ベッド代金はいただいていません。医師、看護師、コメディカルスタッフが平等な立場で意見交換をするチームワーク医療をおこなっています。板橋区、北区、練馬区にわたり7診療所、5訪問看護ステーション、4居宅介護事業所、4ヘルパーステーション、2デイケア、老人保健施設等のネットワークを持ち、継続的な地域医療を展開しています。患者様とご家族が安心して治療に参加し、社会復帰できる環境作りを援助しています。

平均勤続年数が長く・長期に渡って働ける環境があります
民間の病院では珍しく、平均勤続年数10年以上。昇給率を高めるだけでなく、産前産後休暇の充実や、保育費補助制度、更に、子育て中の看護師さんには日勤常勤や夜勤専門パートなど働き方を柔軟に対応することで、個人の生活環境が変化しても長く勤務できる体制を整えています。年間休日は120日以上で有給消化率も90%以上!平均在職年数10年が自慢です!


それぞれの環境に合わせた研修制度をご用意
新卒や経験の浅いナースにはプリセプター制度を設け、ラダー教育を充実させています。また、ブランクのあるナースさん向けの復職・再就職支援プログラムも保有しており、仕事から離れてスキルに不安がある・・という看護師さんも安心して入職頂けます。更に、キャリアアップしたいナースには、院内外研修はもちろん!認定看護師支援制度も充実!現在、感染管理認定看護師も在籍しています。年齢や性別に囚われない採用スタイルで新卒・若手の方からベテランナースまで、幅広い年齢層が在籍しています。

【中途入職ナース(外来勤務)~11年目~】(出典:「小豆沢病院」ブログより引用)

Q、中途入職された後、前職とのギャップはありませんでしたか?
A、前職は大学病院での勤務でした。手技はほとんど座学だけで実際に行ったことがなかったので、いきなり患者さんに対応することはできないと不安でした。その中で、小豆沢病院では、中途採用者にも各自のスキルに合った研修プログラムが用意されていたので、入職後しばらくは卒一と同じプログラムを受けさせてもらいました。

Q、前職と比べて小豆沢病院の良いところはどこですか?
A、人間関係ですかね。すごく働きやすいです。 3人の子どもがいるのですが、私の職場は同じくらいの年齢の子どもを持つ職員も多く、理解もあるしお互いにフォローし合っています。 子どもや自分の体調不良などで急に休みの人が出ることもあり、その時は現場は大変ですが、誰も「あの人が休んだから・・・」とは絶対に思いません。 子どもの用事(学校行事など)でも休みが取りやすい 職場です。

Q、職場の雰囲気はどうですか?
A、一言で言うと、とてもなごやかですね。病院だけど中身はクリニックのような、とてもアットホームな雰囲気です。患者さんともすぐ顔なじみになれるし、「急に姿を見なくなった」など、気になる患者さんがいれば自宅まで様子を見に行くこともあるんですよ。 


(写真)都営三田線「本蓮沼」駅 出典:commons.wikimedia.org
※本蓮沼駅から小豆沢病院まで徒歩7分

小豆沢病院の概要・待遇と勤務
開設年月 1947年
病床数 134床
看護方式 チームナーシング(一部プライマリーナーシング導入)
診療科目 内科、外科、小児科、皮膚科、整形外科、泌尿器科、神経内科、眼科
付属施設 腎臓医療センター、健診センター、CICU(14床)、救急医療センター(16床あり)、ハートセンター、脳卒中・神経センター、消化器センターなど
看護配置 10:1
勤務体制 3交代
諸手当 住宅手当、深夜手当、準夜手当、超過勤務手当
昇給 あり
賞与 年2回
休日・休暇 4週8休、有給休暇(初年度10日、次年度14日、以後1年ごとに1日増えて最高20日まで)夏期休暇5.5日、年末年始休暇6日、生理休暇、特別休暇、出産休暇(産前7週、産後8週)育児休暇
保育施設 院内に施設有り。ただし時間外勤務の場合のみ
寮社宅 ワンルームマンションか集合寮を選択できます。(ただし負担額が異なります)
所在地 東京都板橋区小豆沢1-6-8
アクセス 都営三田線本蓮沼駅から徒歩7分、JR赤羽駅からバス10分・徒歩3分、東武東上線ときわ台駅からバスで15分・徒歩3分

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