松戸市立福祉医療センター東松戸病院

松戸市立福祉医療センター東松戸病院は、地域に根ざした亜急性期病院として高齢者医療、回復期リハビリテーション等を行っています。1993年の開院以来、地域密着型の亜急性期病院として急性期医療後の高齢者を受け入れ、治療の継続、回復期リハビリテーションを行っています。介護老人保健施設、訪問看護ステーションを併設しており、患者さんの状態に合わせた居宅介護サービス計画を提案しています。また、疾病の早期発見・早期治療のために人間ドックや各種検診を行うなど、福祉と医療の連携を図る公的医療機関としての責務を果たしています。

段階的な卒後教育と看護局全体でのサポート体制

新人看護師をプリセプターや新人教育責任者、主任が指導し、看護局全体でサポートしています。入職後、新人看護師の習熟度を3カ月、6カ月、9カ月、12カ月ごとに評価し、達成度と個々が抱える課題を見極め、解決していきます。また、1年間の成長をケースレポートしてまとめることで、学んだことや自分の看護について振り返ります。卒後2~5年目の看護師は経年次の目標に沿った集合研修のほか、リーダーシップ、プリセプター入門などの教育研修へ参加します。卒後5年目以降からは、がん患者さんへの症状マネジメント、認知症看護、臨地実習指導など、さまざまな研修へ参加し、段階的な教育支援を行っています。


(写真)松戸市立福祉医療センター東松戸病院
出典:commons.wikimedia.org

松戸市立福祉医療センター東松戸病院の概要・待遇と勤務
開設年 1993年
病床数 198床
看護方式 プライマリーナーシング+チームナーシング
診療科目 内科、精神科、神経内科、呼吸器内科、外科、整形外科、泌尿器科、婦人科、眼科耳鼻咽喉科、リハビリテーション科
看護配置 15:1(回復期リハビリテーション病棟/地域包括ケア病棟13:1、緩和ケア病棟7:1)
勤務体制 3交代
諸手当 夜間勤務手当、初任給調整手当、地域手当等住居手当、扶養手当、通勤手当、超過勤務手当など
昇給 年1回
賞与 年2回
休日・休暇 4週8休制。年次有給休暇、夏期特別休暇、育児休業、他各種特別休暇
保育施設 あり
寮社宅 あり
所在地 千葉県松戸市高塚新田123-13
アクセス ・松戸駅(JR常磐線・新京成電鉄)からバスで「市立東松戸病院(終点)」下車
・東松戸駅(JR武蔵野線・北総線)からバスで「市立東松戸病院入口」下車
・本八幡駅(JR総武線)・京成八幡駅(京成電鉄)からバスで「市立東松戸病院入口」下車

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