順天堂大学医学部附属浦安病院(学校法人順天堂)

ナースコールを鳴らさない看護を
当院は“光り輝く海に抱かれたベイエリア”浦安市の中核病院として、地域医療の一翼を 担う地域密着型の大学病院です。患者さんの大部分が浦安市近郊の方なので、病院はとてもアットホームな雰囲気です。また、働く職員の“チーム医療”に対する意識が高いため、他職種間の円滑なコミュニケーションも当院の魅力です。看護部では、患者さんがためらいや葛藤を抱えながらナースコールを押す現状を改善しようと、“ナースコールを鳴らさない看護”に平成15年から取り組んでいます。患者さんのニーズを先取りすることで、ナースコールに頼らない看護を実践しています。“思いやりのある心温かい看護”を大切に地域の基幹病院として、大学病院として、高水準の看護を提供し続けていきます。 よりよい看護を行うためには、まず働く人が満足を得て充実しなくてはなりません。そのために職場環境改善委員会等を通じ「働きやすい職場づくり」に取り組んでいます。また、大型テーマパークのすぐ近くということもあり(病棟からテーマパークの花火が見えますよ!)当院で働くスタッフは、いい気分転換に利用しています。仕事にプライベートに充実の日々を送っています。 「この病院で働きたい!」という強い気持ちを持った方に入職していただきたいと考えています。その為にまずは当院のありのままを見学・体験してください。新人看護師として、安全に学び、確実に力を付け、楽しく前向きに働ける職場なのか、ご自分の感覚で感じとっていただければと思います。皆さんのお越しをお待ちしております!

急性期医療に積極的に取り組んでいます

救命救急センター15床、集中治療室6床、周産期母子医療センター(NICU6床、GCU12床)を有し、手術室も24時間体制で急性期医療に取り組んでいます。

「仁」の精神を基盤に看護を提供します

学校法人順天堂の学是である「仁」の精神を基盤に、「思いやりのある心温かい看護」に努めます。病棟ではスタッフが、「ナースコールを鳴らさない看護」に取り組んでいます。

チーム医療に積極的に 参加しています

看護師が、ICT、緩和ケアチーム、NST、褥瘡対策チーム、子ども安全対策チームに参加し、看護の専門性を発揮しています。

スペシャリストの育成に努めています

専門看護師、認定看護師の資格取得を奨励し、支援に努めています。また、順天堂大学医学部附属6病院責任者会主催学内認定看護師教育課程、院内ではステップアップ研修を開講し、看護の専門性を高めるためのコースとして提供しています。これらのコースはスペシャリストとなる為に進学するための準備コースとしての役割も果たしています。

実践能力の向上を 目指しています

個々の能力発達を支援するために、現任教育を充実させ、実践能力の向上を目指しています。能力評価にクリニカルラダーを導入し、個々の能力発達を支援します。能力別の研修を中心に、役割別研修、テーマ別研修、新人臨床教育計画と多彩な教育プログラムを実施しています。

新人教育に 力を入れています

新人教育プログラムを充実させ、看護実践力向上、早期離職防止につなげます。職場内教育と職場を離れて行う集合研修を組み合わせてきめ細かなプログラムを提供しています。職場内教育はプリセプターシップ、チーム支援型による段階的な教育体制により、1年目の目標達成を支援します。

スペシャリストが的確にサポートしてくれています

専門看護師、認定看護師(以下スペシャリストとする)が積極的に活動しています。スペシャリストは自らの高度な看護実践のみでなく、スタッフからの相談、教育を職務としており、順天堂大学浦安病院の看護の質向上に貢献しています。看護に迷った時、スペシャリストが的確にサポートしてくれています

スタッフ一人ひとりが 目標を立て行動します

目標管理の手法で業務を展開しています。毎年、病院の運営目標に基づき看護部の目標を設定しています。看護部の目標は、各単位の目標に下ろし、スタッフ一人ひとりが単位の目標達成の為に自ら目標、実践計画を立て、行動しています。

一般病棟看護配置 7対1看護

患者さん7人に看護師1人の割合で看護師を配置し、24時間2交替で看護にあたります。また、患者さんには受け持ち看護師を中心に入院から退院まで計画的に、一貫した看護を実践します。

固定チームナーシングとは

患者さんのニーズに則した看護を提供するためには、個々の患者さんに受け持ち看護師が責任を持ち、個別的なケアを提供することが必要です。固定チームナーシングは、担当看護師が入院から退院まで責任を持って看護を提供し、それを固定したチームのリーダーやメンバーが支持する方法で、この体制によって個別的な看護を提供していきます。

受け持ち看護師の役割

各看護単位の運営方針に基づき患者さんに提供する看護ケアに責任を持ちます。割り当てられた受け持ち患者さんに対 して、看護過程を展開し、入院から退院、在宅療養まで一貫した看護を行います。また、チーム内の他の患者さんに対しても十分な看護ケアを提供します。

人気の浦安市のワンルームが2万円

看護職員寮はすべて浦安市内にあり、病院から近くて通勤も便利です。各部屋は完全個室、風呂トイレ別、冷暖房完備です。独身であれば最大5年間住み続けることが出来ます。

どのメニューもおいしくて栄養満点、オサイフにも優しい職員食堂

職員食堂の人気メニューは、麻布十番にお店を構える「グリル満天星」の日替わり「特別食」。また、月1回の「スペシャルランチ」は13時前に売り切れることもあるほど人気です。他にも2種類の日替わりおかずやパスタ・麺類などの定番メニューが充実。どのメニューも格安なので、気軽に毎日食べられ、栄養満点で一人暮らしの大きな味方です。パフェやゼリーなど、女子にうれしいスイーツもあり、病棟から離れてリフレッシュするにもピッタリです。

 


(写真)順天堂大学医学部附属浦安病院

順天堂大学医学部附属浦安病院の概要・待遇と勤務
開設年 1984年
病床数 785床
看護方式 固定チーム継続受持制
診療科目 呼吸器内科、消化器内科、腎・高血圧内科、膠原病・リウマチ内科、血液内科、糖尿病・内分泌内科、循環器内科、脳神経内科、メンタルクリニック、小児科、外科、呼吸器外科、小児外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、皮膚科、形成外科・美容外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、救急診療科、総合診療科、臨床検査医学科、病理診断科、リハビリテーション科、女性専用クリニック、救命救急センター、がん治療センター、血液浄化センター、ハートセンター、周産期母子医療センター、脳神経・脳卒中センター、外傷・再建センター、こども救急センター、リプロダクションセンター 全30科、9センター
看護配置 一般病棟 7:1
勤務体制 二交代
諸手当 看護職手当、夜勤加算手当、準夜・深夜勤手当(月各4回の場合)を含む
昇給 年1回
賞与 年2回
休日・休暇 4週6休、日曜日、祝日、創立記念日、年末年始、年次有給休暇(初年度10日、次年度以降20日)、土曜日休2回、夏季特別休暇、慶弔休暇など
寮社宅 マンションタイプの完全個室、冷暖房完備
所在地 千葉県浦安市富岡2-1-1
アクセス JR京葉線 新浦安駅北口より徒歩8分

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