聖マリアンナ医科大学病院(学校法人)

聖マリアンナ医科大学病院は特定機能病院として、また災害拠点病院、がん検診連携拠点病院としての機能もつ、高度先端医療を担った病院です。 また、救命救急センターや総合周産期母子医療センター、腫瘍センター等の付属施設を併設し、地域医療ネットワークの中心として川崎市北部地域の基幹病院として地域医療の役割も担っています。 『「生命の尊厳」を重んじ、病める人を癒す、愛ある医療を提供します』を理念に掲げ、医療の充実と質向上に貢献しています。 「大切な命を守りたい」という想い、「病気やケガで苦しむ人にそっと寄り添いたい」という想い。 そんな確かな想いが、いっぱいに輝いて大きな力となります。 あなたの輝く笑顔に癒される人たちが待っています。 あなたも未来のマリアンナエンジェルとして一緒に輝きましょう。

選べるオプションと豊富な教育プログラムでキャリアアップを支援
看護部では一人ひとりのキャリアアップを支援するために豊富な教育プログラムを組んでいます。 それぞれがクリニカルナーシングラダー(臨床実践能力・社会人基礎力)に基づいた研修を受けることにより、ステップアップし、「コア・ケア・キュア」の能力を育成します。

「プリセプター制度」
先輩ナースや指導者、教育訓練者を「プリセプター」、新人ナースや指導を受ける人を「プリセプティー」と呼びます。この両者がペアを組み、一定期間、意図的・段階的計画のもと、日常業務の中で指導する制度のことを言います。

既卒者交流会
新しい環境の中での自己のあり方を認識する事を目的に交流会が行われます。 メンバーの思いや悩みに耳を傾け共有し、自分の課題を見つける事ができます。

 


(写真) 聖マリアンナ医科大学病院

聖マリアンナ医科大学病院の概要・待遇と勤務
開設年 1974年
病床数 1018床
看護方式 固定チーム継続受け持ち制、モジュール型継続受け持ち制
診療科目 総合心療内科、呼吸器・感染症内科、循環器内科、消化器・肝臓内科、腎臓・高血圧内科、代謝・内分泌科、神経内科、血液内科、リウマチ・膠原病・アレルギー内科、腫瘍内科、神経精神科、小児科、新生児科、消化器・一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、乳腺・内分泌外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、皮膚科、腎泌尿器外科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科
付属施設 内科総合診療部、呼吸器病センター、ハートセンター、腎臓病センター、糖尿病センター、総合周産期母子医療センター、精神療法・ストレスケアセンター、認知症(老年精神疾患)治療研究センター、統合失調症治療センター、腫瘍センター、生殖医療センター、救命救急センター、夜間急患センター、健康診断センター
看護配置 7:1
勤務体制 2交替
諸手当 衣服手当、通勤手当、住宅手当、家族扶養手当、特殊勤務手当、夜勤手当、時間外勤務手当、保育手当など
昇給 年1回
賞与 年2回
休日・休暇 4週7休制、祝祭日 ※年間105日 年次有給休暇(20日)、夏季厚生休暇(6日/初年度5日)、年末年始(6日)、開学記念日、慶弔特別休暇、育児・介護休暇制度など
保育施設 マリアンナさくら保育園
寮社宅 洋室、ワンルームマンションタイプ(冷暖房完備・キッチン・バス・トイレ付)
病院敷地内・敷地外に設置
所在地 神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
アクセス ・小田急線 向ヶ丘遊園駅から聖マリアンナ医科大学行バスにて終点で下車

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